ホルモンが関係している女性の病気【多嚢胞卵巣症候群】でお悩みの方へ

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月経不順があって婦人科を受診したのは 25歳の時でした どの程度の月経不順だったのか もうずいぶん昔のことなので覚えてないんですが… それほど大したほどではなかったはず でもね 25歳という年齢だったんで 一度子宮を調べてもらった方がいいかな~ と比較的軽い気持ちで受診したような記憶があります そこで診断されたのが 多嚢胞卵巣症候群でした 病気? 治るの? 子供は産めないの? 疑問が湧き出ているはずだったのに 医師に聞く勇気もなく帰ってきてしまいました ずっと気になってたんでしょうね 医師からの説明されたメモ書きが大事に保管されてました わたしと同じように不安を抱えている方へ 今回は多嚢胞卵巣症候群についてお伝えしますね

婦人科を受診したきっかけ

先にもお話したように わたしの場合、これと言ったきっかけはありませんでした 何か特別にストレスを抱えていたわけでもなく 月経にも異常がなく 敢えて言えば月経不順だったかな? と記憶しています 不順と言っても2か月も3か月も月経が来ない などという症状もありませんでした 少し遅れることがあるなー と思うだけで日にちを数えるほどの遅れではなかったんです それでも、25歳という結婚適齢期に入っていたこと それからそれまでに産婦人科を受診したことがないこと それを理由に一度きちんと診察をしてみようという 比較的軽い気持ちからの受診でした

多嚢胞卵巣症候群は何がどういう状態なの?

初めての婦人科の受診だったので 女医さんの病院を探して行ったんです そこで ホルモンのバランスを確認するために採血をして それから卵巣のエコー 子宮の内診をしました その結果 初めて多嚢胞卵巣症候群 という言葉を聞きました 何もわからないわたしに 丁寧に図を書きながらお医者さんが教えてくれましたよ まず初めに心配するようなものではありませんよ と言われました 若い女性の排卵障害では珍しくはない疾患卵胞が成長するのに時間がかかってなかなか排卵しない状態 という説明でした その成長しきれていない卵胞を嚢胞と言って それが卵巣の中にたくさんある状態なので 多嚢胞卵巣症候群と言われているんです じゃ、どうして卵胞が成長しきれないのか? はっきりと解明されているわけではないようなんですが それはホルモンのバランスが悪いからです LHという黄体ホルモンの値が高いと 通常より卵巣に強く作用するので その影響により成長が妨げられるようなんです ほら わたしの検査結果もFSHという卵胞刺激ホルモンよりも LHが高くなっていますよね まてよ? 卵巣で卵が成長できないでいる?

ということは、子供を産めないってこと?!

当時、この言葉がわたしの頭をよぎりました 今でも、ネットでこの多嚢胞卵巣症候群と入力すると 不妊 という言葉が飛び込んできます でも、40歳を過ぎた現在 わたしには2人の子供がおります 特に治療したわけでもなく 不妊治療したわけでもなく 2人とも自然妊娠です 子供を産むような時期には自然に治っている場合もある という話でした なのでわたしの場合は いつの間にか改善されていたんだと思います

重症度や治療方法は人それぞれ

人によって重症度はそれぞれのようですが 診断内容によって治療法は様々あるようなので 適切な治療をすることで改善される場合もあります そして わたしのように時期がくれば妊娠が可能になる場合もあります 悩むのは心にも体にもよくないですからね この記事で少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです
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