健康, 美容

乾燥肌の方必見!【冬に保湿】ではダメ

Pocket

わたしがよく痒くなるのは
腰回りや下着でこすれる部分など


そして冬になるにつれ乾燥が進んで
さらにあちこち痒くなる
アトピーの方は乾燥しがちなのでなおさら


体が痒いのは本当に不快ですよね?


冬の時期になると保湿のCMが
頻繁に放送されるようになって
ドラッグストアでも目立つ場所に保湿剤が並びます


でも
ちょっと待ってください


乾燥肌、アトピーの方の保湿方法は
冬の保湿ではダメなんです


正しい保湿方法をお伝えしますね



冬に乾燥する4つの原因



なぜ冬に乾燥肌になるのか


1つ目は空気中の水分量が原因


気温が低いほど大気中の水分を多く含むことができないため
冬の寒い時はどうしても空気が乾燥するんですね


なので肌は外気による影響を受けやすいので
乾燥肌になるんです




2つ目の原因は入浴方法


寒い冬はどうしても湯船の温度をあげてしまいがち
でも理想の温度は39度なんです
高くても40度まで
特にアトピーの方は39度の方が理想なんですよ


物足りないと思う温度なんですが
慣れてください(笑)
温度が高くなると肌の保湿成分が流れ出てしまうので
これが肌の乾燥をすすめてしまうんです




3つ目は体の機能の低下です


気温が低いと体の代謝機能も低下し
バリア機能が弱くなってしまう
するとお肌をコーティングする皮脂も分泌が少なくなって
結果として肌が乾燥してくるんです




4つ目は暖房器具の影響


これは聞き馴染みのない
相対湿度という言葉で説明しなければいけないので
今回は避けますが


要は空気中の湿度が下がるので
肌に影響を与えてしまうんですよね



じゃ、夏なら乾燥しない?



いいえ
そんなことはありません


汗と一緒に水分と皮脂が流れ出て
冷房機による乾燥
そして紫外線により乾燥が進み


意外と冬と同じくらい乾燥するんです



冬に保湿はダメな理由



ということで
冬も夏も乾燥
するんですよ


さらに春と秋の季節の変わり目には
肌が敏感になる時期
なので
これまた保湿でガードしないといけない


ということはですよ?
結局
年中保湿が必要
ということなんです


わたしは夏には保湿をしない人でした
暑いのにベトベト塗るのも嫌だったし
なにより塗るのが面倒なんでね
塗らなくていい時期があるなら
塗りたくない


そう思っていたので
夏にスキンケアはしていませんでした


ところがですよ


ある年になぜか夏も真面目に保湿をしていたんですよ
そうしたら
冬になっても全然肌が乾燥しないんです!


乾燥しないので、痒くもない


そうか!保湿は夏も怠ったらダメなんだ!
冬だけの保湿じゃダメだったんだ!

と体験したんです


不思議なんですが
夏の手抜きが冬の乾燥を酷くさせると感じました

まとめ



皮膚が本来持っている機能を弱めるから保湿はしない
という人もいますが
現代の生活環境を考えると
本来の機能ではまかなえないのではないか
というのが私の考えです


年中保湿ケアをすることによって
私はアトピーの軽減につながりました



【冬に保湿】という概念は捨てて
年中保湿
を基本としてケアをしてみてください
必ず変化があるはずです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です